【修士課程】芸術表現系教育コース(音楽分野)について
芸術表現系教育コース(音楽分野)では、大学卒業と同時に進学してきた「ストレートマスター」と呼ばれる学生と、教員の研修制度を利用して学ぶ「現職マスター」、または教職以外の経歴を持つ学生が、それぞれの経験や専門性を活かしながら互いに学び合い、学びを深めています。
ゼミは入学後に決め、音楽および音楽科教育学に関する専門的な授業を受講しながら、ゼミの指導教員のもとで、修士論文の執筆に向けた研究を進めていきます。なかには、本格的な演奏活動を行っている大学院生もいます。
昼間クラスとフレックスクラス
本大学院には、昼間クラスとフレックスクラスがあります。昼間クラスは、加東キャンパスにおいて、2年間での修了を目指します。一方、フレックスクラスは、2年あるいは3年間(長期履修学生制度により2年分の授業料で3年間在籍可)での修了を目指します。
昼間クラスの授業は、1限(9:00~)~5限(16:30~)の間に行われます。フレックスクラスの授業は、6限(18:30〜)あるいは7限(20:10~)以降に行われるため、多くのフレックスクラスの学生が働きながら学んでいます。フレックスクラスの開講科目の多くがオンライン形式ですが、実技科目は一部神戸キャンパスにて対面、また環境設備の関係で加東キャンパスにて集中講義で行う科目もあります。音楽分野の場合、フレックスクラスは、専門科目以外も含めて、週2~3回程度のオンライン授業、神戸キャンパスにて週1回の対面授業を受講していただくことになります。