【学部】朗読と音楽「セロ弾きのゴーシュ」で出演

7月15日(水)、附属図書館内の教材文化資料館で開催中の企画展「ぞわる文学」の関連イベントに、音楽グループ学部3年生有志4名が出演しました。
今回は、宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』を題材に、出演者自身が音楽を作曲し、コントラバス、アルトサックス、バスクラリネット、ピアノによるアンサンブルと朗読で作品の世界を表現しました。
会場となった館内のPAOスペースは、普段は会話をしながら学習できるスペースですが、演奏が始まると、イベントに足を運んだ方はもちろん、学習中だった学生も手を止め、音楽と朗読に静かに耳を傾けて聴いてくださっていました。
出演した音楽グループ4名のうち3名は、中学校・高等学校教諭免許状(音楽)に加え、中学校・高等学校教諭免許状(国語)の取得も目指しています。文学作品を音楽で表現することを通して、登場人物の心情や作品の情景を多面的に捉え、文学をより深く味わう学びの機会となったようです。
なお、7月22日(水)には、同関連イベントにて、音楽分野大学院1・2年生が同じく宮沢賢治をテーマとしたプログラムで出演します。どうぞお楽しみに。

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